イベントドリブンなアプリケーションの開発やアーキテクチャの設計、それらの管理がさらに容易に

非同期のイベントドリブンな世界は難しいものです。相応のツール無しで挑むには、あまりにも危うく複雑で苛立たしいDIYを覚悟しなければなりません。PubSub+ Event Portal を使用することで、古い PowerPoint、Excel、Visio ファイルに別れを告げ、イベントドリブン型アプリケーション、イベント、スキーマを 1 か所で設計できます。1 つのツールでイベントストリームの視覚化、共有、発見、カタログ化、再利用が可能となるのです。

イベントやイベントドリブン型アプリケーションをデプロイする際、PubSub+ Event Portal を使用すると、ランタイムで設計が現実とかみ合っているかどうかを簡単に確認できます。すべてを 1 か所で、という願いが叶うのです!

実際の Event Portal を見る

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PubSub+ Event Portal が実現すること

ランタイムイベントストリームの検出と監査

  • ランタイム検出エージェントを使用して、Apache Kafka ブローカーや、Confluent と Amazon MSK のその他の Kafka ディストリビューションからのイベントストリームを簡単にスキャンできます
  • その後さらにスキャンを実行してランタイムを監査し、意図した設計との整合性を確保します
  • 検出されたデータをステージングワークスペースで整理して強化し、デザイナーやカタログにインポートできるよう準備します

既存の関係性の可視化

  • アプリケーションドメインや組織を跨ぐイベントフロー
  • アプリケーションのインタラクション
  • イベントの関係性に対するペイロードスキーマ

イベントドリブンシステムの定義とモデル化

  • システムの属性からアプリケーションドメインを構成します
  • ペイロードスキーマ定義をさまざまな形式で作成およびインポートします
  • イベントやイベントのトピック構造を作成します
  • 各アプリケーションの非同期 Pub/sub インターフェイスを設計します
  • すべてのアプリケーションまたはマイクロサービス間のイベントインタラクションを定義します

Event Portal の REST API を使用してサードパーティ製システムと相互連携

  • 既存の EDA モデルを一括インポートします
  • CI/CD パイプラインと統合します

イベント、スキーマ、アプリの変更の管理と監査

  • 既存のアプリ、イベント、スキーマを更新して新しいリビジョンを作成します
  • オブジェクトを以前のリビジョンにロールバックします
  • 既存のバージョンの最新リビジョンから、新しいバージョンのアプリ、イベント、スキーマを作成します
  • 誤って削除されたオブジェクトを元に戻します
  • 個々のユーザーによる変更を監査し追跡します

イベントドリブンシステムの管理

  • イベントデータの系統を理解します
  • アプリ、イベント、スキーマに対する今後の変更の影響を判断します
  • チーム/アプリケーションドメイン全体のイベントの消費を制御します

一貫性のあるイベントドリブンアプリケーションの迅速な開発

  • AsyncAPI 2.0.0 仕様を生成しエクスポートします
  • AsynchAPI オープンソースコミュニティのコードジェネレーターを使用して、生成された仕様からアプリケーションのコードを生成します

新たなユースケースを創出する

  • 最先端のコレオグラフィビューを使用して、アプリとスキーマ間の関係性を表示し構築します
  • まだ発見されていない新しいユースケースを特定します

Kafka イベントストリームの発見、視覚化、カタログ化

「Event Portal は良さそうだが、当社では Solace ではなく Kafka ブラウザーを使用している」という方もいらっしゃるでしょう。

朗報です! PubSub+ Event Portal には柔軟な検出エージェントがあり、Solace イベントブローカーを使用しなくても、Kafka ストリームの検出ができます。

大規模企業には、Kafka のネイティブアプリケーション以外にもさまざまなものがあります。クラウドプロバイダー、レガシーシステム、IoT デバイスなどがあり、それらから管理が必要なイベントストリームが発生します。PubSub+ Event Portal for Kafka では、これらの多様なイベントストリームを管理し、エンタープライズにおいて Confluent や Amazon MSK のイベントストリームをはじめとする Apache Kafka イベントストリームの発見、視覚化、カタログ化、共有を容易にします。

Event Portal for Kafka の詳細を見る

PubSub+ Event Portal の
60日間フリートライアルを開始

新規登録で利用できる内容

メッセージングサービス – 最大同時接続100クライアントコネクション(またはキュー)、最大スループット8GB、永続ストレージ容量2GBのエンタープライズブローカーの開発者向けサービス

Event Portal – 150 Editor Users and 15,000 objects (an object is defined as an event, schema, or app)

PubSub+ Event Portal ダッシュボードのスクリーンショット

イベントドリブンアーキテクチャをサポート・活用するすべての人のために構築されています

アーキテクト

データ定義とアプリケーションの関係を定義、議論、レビューします

アーキテクトが Event Portal を必要とする理由

開発者向け

アプリケーション、業務部門、外部組織の間でイベントを検出して把握し、有効な再利用を促します。

開発者が Event Portal を必要とする理由

データサイエンティスト

イベントドリブンデータを理解し、イベントを組み合わせることで新しい可能性を発見できます。

Event Portal の概念を理解する

私たちは、放射線腫瘍科の臨床医ができる限り患者さんの治療に集中できるよう努力しています。イベントドリブンアーキテクチャにより、システムをよりダイナミックな方法で統合することが可能になります。これがなければ、臨床医の注意と時間が奪われてしまいます。しかし、次世代アーキテクチャをモデル化し、それを内部で伝達するためのツールが市場にはありませんでした。それを解決するツールとしてようやく登場したSolace PubSub+ Event Portalに大きな期待を寄せています。

私たちは、次世代の統合治療デリバリーアーキテクチャの設計にかかる時間を短縮できるものと確信しています。

そして、Event Portalによって、私たちは本来の最も重要なことに意識を集中することができるのです。」

スチュアート・J・スウェルドロフ

特別研究員 Elekta

イベントドリブンの未来がここにあります。
ためらう理由はありません。

イベントドリブンアプリケーションの構築は困難です。イベントを発見、作成、共有、管理するためのツールも不足しています。さらに、イベントを管理する簡単な方法もありません。DIY ソリューションは脆弱で複雑であり、時間がかかりすぎます。このような課題をお抱えの場合、PubSub+ Event Portal で業務を無限大に改善できます。

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